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2021/11/01

【施工完了】減圧弁交換/マンション内の居室内で水圧が弱い(湯・水の両方)

減圧弁は全てのマンション、ホテルで付いているわけではありません。
ただ、大規模施設であればあるほど設置されている可能性は高いです。

減圧弁交換が必要になる場合

 室内の水圧が弱い 
  → トイレ/洗面台/シャワー水栓/キッチン水栓などすべての水道で水量が少ない。水圧が弱い
   ■給湯/給水の両方とも弱い 

トイレだけ水が弱い、シャワー水栓だけ弱いなどの場合は、それぞれの器具単体で問題があることが多いです。

ただ、室内にある水廻り器具の全てで問題がある場合はメーター廻りや逆止弁、減圧弁などに問題があることが多いです。

ホテルの場合は給水/給湯が別系統で室内に供給されている為、若干事情が異なりますが、、、

さて、今回はマンションの居室内ですべての器具で水圧・水量共に不足している状態でした。特に給湯が弱く出湯量が少ないため、ガス給湯器が反応せずお湯が出なくなっていました。減圧弁の交換で水量・水圧共に回復しました。

<案件詳細>

 設置場所:東京23区内 マンション
 交換部材:減圧弁(Nippoのメーターユニット/パーツ交換) 
 給湯システム:個別ガス給湯器
 施工時間:1時間程度
 施工内容:メーターユニットの減圧弁交換/施工前後に室内の水圧・水量確認
 作業箇所:パイプシャフト内

<施工写真>







当社はユニットバスやキッチンなどの器具交換だけではなく、配管部材の交換なども対応いたします。水廻り関係でお困りごとがございましたらお問い合わせください。

お問い合わせは最寄りの株式会社アイズ営業所、又はメール(info@eye-s.jp)までお願いいたします。

<参考リンク>

【施工完了】建物の受水槽、エフエムバルブ(FM弁)を交換しました
【施工完了】共用トイレ和式→洋式トイレへ交換
【施工完了】給湯配管のバルブを交換(バルブ内部破損)



2019/04/18

【施工完了】オフィスビルで減圧弁交換(メンテナンス)

オフィスビルで各フロアの減圧弁を交換しました。
減圧弁は定期的に交換が必要ですが、ちゃんとメンテナンスしているところは少ないです。
ビルメンテナンス会社さんが入っているところは、きっちりやっていますが、そうでないところはどうしても不調が出てからのご連絡が多くなります。

必ずメンテナンス計画を立てて、長期計画でいきましょう。

今回の工事の詳細情報です。オフィスビルは週末、又は夜間に工事をすることが多いです。
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 住所:東京都23区内
 施設タイプ:オフィスビル
 工事内容:減圧弁交換
 作業時間:1時間程度
 工事理由:定期的なメンテナンス(20年程度で交換)
 工事詳細:止水/減圧弁交換/通水/さび抜き・エア抜き/漏水確認
 部材:減圧弁(ベン社 径50mm)
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施工の写真
 左側は撤去した部材/右は新規で設置するものです。

交換作業です。交換するのは減圧弁とボルト・ナット。

写真では最初から保温材を取り除いてから写真を撮っています。建物では古くなればなるほどメンテナンスが必要になります。水道設備については当社でも対応できますので、お気軽にご相談ください。株式会社アイズ の最寄りの営業所までどうぞ。
<施工例>
 ホテルのラインポンプを交換
 オフィスビルにて水道メーター交換(径60mm配管)
 ホテル客室の減圧弁交換(客室のお湯の出が悪いというクレーム対応) 






2019/01/21

【クレーム対応】ホテル客室にて 客室内の水の水圧/水量が少ない(減圧弁交換)

都内のホテルにてクレーム対応の依頼を頂きました。

 住所:東京都23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル
 現況の問題点:客室内の水圧が弱い
 工事内容:減圧弁交換
 作業時間:1時間程度(調査1回30分程度/日を改めて作業)
 工事詳細:止水/減圧弁交換/通水/さび抜き・エア抜き/漏水確認

ホテルがお客様から頂いたクレームは
 ・ユニットバス内でトイレを使うと手が洗えないぐらい水が出ない
 ・シャワーの水圧が弱い

とりあえず現場を見ると
 ・給水/給湯はユニットバス内部でのみ使用
 ・給水使用箇所はトイレ・シャワー水栓(バスタブ含む)・手洗水栓の3箇所
 ・給湯はボイラーを利用した一括給湯・循環
 ・給湯の水量・水圧は問題なし
 ・給水の水量・水圧が弱い
   → そのため、給水・給湯のバランスが悪くちょうどいい温度にするのが難しい

ユニットバス内部はこんな感じ

手洗水栓の水ハンドルを最大に開けてもこの水量です。さすがに少ない。。。

調べると水栓だけじゃなくて、トイレもシャワー水栓も水量も水圧も弱いです。
これではトイレを使ってなくても手洗いやシャワーは無理です。。。
給湯は問題なく出ているので、配管関係かと予想を付けます。

パイプシャフト(PS)内に減圧弁があったのでまずはストレーナー清掃、それでも改善しないので交換します。

交換後に室内の水圧/水量を確認します。

減圧弁は大規模物件には比較的よくついています。
交換年数はメーカーは10年程度といいますが、感覚としては15-20年ぐらいでしょうか。
給湯の方が比較的こわれやすいかな?と。

ホテル以外にもマンション・オフィスなどでも比較的多く設置されています。

当社ではホテル様向けに水廻りの工事(ウォシュレット交換、水栓交換、漏水対応、配管交換、ユニットバス塗り替え補修、部品納品)、設備工事を行っております。
豊富な経験を元に極力客室の売り止めなしに施工を行うよう心がけております。

対応エリアは首都圏・北海道・関西以外にも全国でお仕事をさせて頂きます。
水廻りでお困りのことがございましたらお気軽にご連絡下さい。
お問合せは最寄の株式会社アイズ営業所まで、
もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。

<施工例>

<参考リンク>
 株式会社アイズ:http://www.eye-s.jp
 株式会社アイズ スタッフブログ:http://eyescorporatonjapan.blogspot.com/ 

2018/01/26

【施工完了】減圧弁ストレーナー掃除

当社では不動産管理会社さんやオーナー様の依頼で不動産物件での水のトラブル対応も行っております。

依頼内容は
「シャワーやキッチン水栓からの水の勢いが弱い」とのこと

 ・5階建マンションの4階のお部屋
 ・電気温水器

現場に伺うと確かにシャワーの水圧が弱く、身体を洗うのに少し厳しいかな
シャワーだけではなく、キッチン水栓もかなり水圧が弱い状態です。

パイプシャフト内を確認すると電気温水器・水道メーター・減圧弁があります。


減圧弁にはストレーナー(ホコリやサビを取る網)が付いています。
これを外して調べてみます。
思ったよりもサビ等の配管内のゴミが詰まっています。
これをきれいに洗って、水の通りをよくして減圧弁に戻します。
水圧は意外とよくなりました。

ホテルなどの大規模施設では水圧の調整が難しい為、各室に減圧弁が付いていることはよくあります。
また、電気温水器があるマンションなどは必ず減圧弁があります。

減圧弁自は寿命があります。定期的なストレーナー清掃だけではなく、交換も必要になってきます。
配管自体はもちろん、配管に設置されているもの(減圧弁、水道メーター、チャッキ弁、バルブ)は全て寿:命があります。ある程度古くなった物件では交換をお勧めしています。

当社ではこれらの部材の修理・交換も承っておりますので、お気軽に最寄の営業所までお問合せください。
  株式会社アイズ ホームページ:http://www.eye-s.jp