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2021/06/11

コロナが原因で伸びている水道設備工事③ー大便器フラッシュをセンサータイプに(非接触)

 <コロナが原因で伸びている工事>

 ①手洗水栓をセンサータイプ!(乾電池タイプ/単水栓)
 ②手洗水栓をセンサータイプ!(発電タイプ/湯水混合栓)
 ③大便器フラッシュをセンサータイプ!

本当にセンサータイプの器具が増えています。
不特定多数が使用する器具はなるべく非接触、センサータイプにするということになっています。

もともと、設備更新をする際は水栓などはセンサーやボタンタイプに代わってきていました。
これは世間的に清潔にする意識がコロナ前からありました。ただ、コロナウイルスの影響で数年分の設備更新(接触から非接触へ)が一気に来た感じです。

コロナが原因で伸びている工事の3件目は「トイレの大便器」です。

施工例で設置している部材

 TOTOオートクリーン 大便器自動フラッシュ 品番:TEFV74M1
 TOTOセンサースイッチ 品番:TES46MR 

実際の施工例写真

トイレの大便器ブース

大便器は手動のフラッシュ

ここからフラッシュを交換します。
今は手動ですが、これをセンサータイプの自動洗浄フラッシュを設置します。

フラッシュのピストンバルブ・バキュームブレーカを撤去


取り外したパーツ

大便器ピストンバルブ・バキュームブレーカーを設置

ブース全景(センサースイッチは壁面)

※新規設置するオートクリーンにバキュームブレーカーもついています。
古いパーツは止水栓以外すべて交換となります。

新しくなった後、トイレの利用者は用を足した後に壁についているセンサーの前に手をかざすとトイレが流れます。
これまではフラッシュバルブのレバーを押していましたが、この接触がなくなります。

オフィスビルもコロナの影響で全体的にテナントが縮小、退去が出ているようです。
対策としてだんだん非接触タイプのトイレ器具が標準的になってくるのかなと感じています。

当社ではお客様のニーズに合った器具設置・トイレの改装など承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。最寄りの株式会社アイズ営業所、又はメールにてご連絡ください。


<参考リンク>
 バイタル社小便器フラッシュセンサー新規設置(接触タイプ⇒非接触)
 水道メーターの交換


2021/06/05

コロナが原因で伸びている水道設備工事②ー手洗水栓をセンサータイプ(非接触!)

<コロナが原因で伸びている工事>

 ①手洗水栓をセンサータイプ!(乾電池タイプ/単水栓)
 ②手洗水栓をセンサータイプ!(発電タイプ/湯水混合栓)
 ③大便器フラッシュをセンサータイプ!

とにかく何でも「非接触」なんです。時代ですね。

手洗水栓がどんどんセンサータイルに交換しています。特にお湯/水の両方を使える混合栓の場合をこのエントリに記載します。


下の施工例ではTOTOの発電タイプ混合栓を設置しました。こちらは近くにコンセントがなくても設置可能。手洗いの時に流れる水で発電しています。

あくまで施工例での使用部材

 TOTO センサータイプ手洗水栓 品番:TENA50AW
 TOTO 引き棒 品番:TH5781R
 TOTO 引き棒ガイド 品番:TH579
 TOTO 取付脚 品番:TN751

施工例の写真

施工前

2ホール/ポップアップ有/シングルレバー

洗面器の下側(Pトラップ/湯水止水/ポップアップ)

自動水栓は駆動部を壁に固定する必要があります。取付脚TN751

施工中/既設水栓を撤去

施工後/新規水栓・ポップアップ設置+使用しない穴は塞ぎます

施工後/洗面器の下側 取付脚で自動水栓駆動部を固定
湯水配管を接続/混合した洗浄水は白いホースで水栓に接続
コンセントは不要

少しわかりづらいので施工前/施工後の写真をセットで

真上から





現在オフィスビル、学校、ホテル、店舗などあらゆるトイレでセンサータイプの水栓への交換工事があります。
メーカー側が対応できず、現在入荷まで3か月程度(普段は1週間かからない)

当社にてご案内可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
最寄りの株式会社アイズ営業所、又はメールにてご連絡ください。

<参考リンク>

2021/06/04

コロナが原因で伸びている水道設備工事①ー手洗水栓をセンサータイプに!

2020年からコロナウイルスの流行が始まり、現在まで続いています。

コロナ禍で増加している工事があります。それは「非接触型」への器具交換
ざっくりまとめて↓のエントリがあります。

 ①手洗水栓をセンサータイプ!(乾電池タイプ/単水栓)
 ②手洗水栓をセンサータイプ!(発電タイプ/湯水混合栓)
 ③大便器フラッシュをセンサータイプ!

社会状況の変化とともに当社へのご依頼もコロナの影響を受けたものとなっています。
特にコロナウイルスの感染理由に手洗水栓が原因ということがありました。2020年12月から翌1月頃に報道された大江戸線の乗務員が集団感染(クラスター発生)しました。

原因は同じ手洗水栓を使ったことです。

 当時の記事:感染源は洗面所の手回し式蛇口か 大江戸線の運転士39人集団感染<新型コロナ>:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

ここから手洗水栓を非接触タイプに交換する工事がどんどん増えました。

手洗水栓には単水栓(水だけ)、混合栓(湯水あり)の2種類があるのですが、今回は水だけ利用の単水栓について

オフィスビルや法人の事業所、学校、社員寮などで手洗水栓をセンサータイプに交換されてきました。

<施工例>
手で回すタイプの単水栓(水だけ使用)


施工後はセンサー水栓に交換。非接触となり、感染源になる可能性が低下


乾電池式なので電源もいらず、基本的には洗面器の下に機能部や電池部分を設置します。
洗面器下側の施工前


同じく、洗面器下側の施工後の写真
機能部などはとてもコンパクト、設置は比較的やりやすいです。

この商品は当社と取引があるバイタル社の製品です。
V-88は結構いろんなところに設置されていて、コンビニのトイレや駅の水栓についていたりします。

性能も高いものがあり、あまり壊れません。乾電池も10年ぐらい持つので安心。
当社も5年程度まえから製品取り扱いを開始しましたが、故障もなく信頼性の高い商品です。

商品の案内は↓↓↓





コロナ禍の現在、水廻りにおいては「非接触」というのがキーワードになっています。
この先しばらくはこの「非接触」というのが案件として増えていくはずです。


<参考リンク>

2021/06/02

【施工完了】ホテル用防湿タイプシャワートイレ エロンゲート/大型サイズCW-US211-NEの設置例

 防湿タイプのウォシュレットは大手メーカーより販売されていますが、LIXILは他社とは違うアプローチをしています。

ウォシュレット本体の大きさで2種類に分けているのです。

値段は一緒ですが、品番が違います。ここまで細かいラインナップがあるのはLIXILだけ。
ちゃんと利益が出ているのか心配です。。。。

よく当社でも施工する防湿型リモコンタイプの「LIXIL CW-US210-NE」は他社のウォシュレットよりも小さいです。大体2-3センチ程度便座の長さが小さいので、狭いユニットバスでもうまく収まります。

逆にLIXIL CW-US210-NEが設置できないところはほかのウォシュレットも当然設置できません。ところが、CW-US210-NEには欠点があります。

欠点は「便座が小さい」ことです。男性からすると便座が小ぶりなのでお尻が窮屈に感じる方もたまにいます。
 ※便座が小さいことを気にしない方のほうが多いですが、、、

当社ではお客様によってはCW-US210-NEよりも一つサイズが大きい「LIXIL CW-US211-NE」をご提案、設置する場合もあります。

ただ、この便座少し大きめなのでユニットバスでよくつかわれる小さめ大便器とあまり相性がよくありません。

施工例はこんな感じ
 ユニットバス:松下電工(現パナソニック)
 サイズ:1200×1600
 大便器:ジャニス工業 Janis C710
  ※タンクは壁掛け/タンクと大便器は洗浄管で接続

施工前

施工後

大便器と便座本体に多少のずれがある

↑の施工例でもある限り、ユニットバス用の小さめ大便器よりも便座本体が大きいため、ずれが生じます。
実際の使用や耐久性に問題はない程度なのですが、使用される方が気にするかどうかです。

別に気にしないという方のほうが多いのですが、気にする方は気にします。その辺は個人でご判断ください。

他にもホテル向け防湿タイプのウォシュレットはTOTO/LIXIL含めていくつか販売されています。
当社ではお客様のご要望に合わせて、ホテル、一般物件問わず設置工事を行っております。
お気軽に最寄りの営業所までお問い合わせください。



<参考リンク>



2021/05/21

【動画公開】無電源温水洗浄便座iS-04Rの設置例動画

無電源温水洗浄便座iSシリーズの新商品iS-04Rの設置例動画を掲載しました。

「iSシリーズって設置するとどうなるの?」
「よくわからない」

なかなかイメージが付きづらいと思いますが、少しでもイメージがわいてくれればと思います。

現在、操作動画も鋭意作成中です。

<参考リンク>

#3点ユニットバス #ウォシュレット #シャワートイレ #電源不要 #無電源

2021/05/20

【施工完了】無電源温水洗浄便座iS-04Rを設置しました。

株式会社アイズで販売・設置をしている無電源温水洗浄便座iS-04Rの施工例です。

<施工案件詳細>
 住所:東京23区内
 施設タイプ:マンション
 設置部材:無電源温水洗浄便座iS-04R iSシリーズ用分岐金具E-002C
 設置箇所:居室内3点ユニットバス
 給湯システム:ガス給湯
 ユニットバスメーカー:TOTO
 寸法:1000×1400
 便器メーカー:TOTO
 シャワー水栓メーカー:TOTO 壁付2ハンドルシャワー水栓
 作業時間:1時間程度
 ユニットバス壁面:磁器タイル

施工前後の写真

施工前写真

大便器周辺(大便器メーカーはTOTO)

シャワー水栓は普通の2ハンドル(TOTO)

施工後の写真

施工後(シャワー水栓に壁付E-002)
 

大便器周り


■■当社で施工した場合の費用■■

施工場所:東京都大田区
設置部材:無電源温水洗浄便座iS-04R+壁付シャワー水栓用分岐金具E-002E
費用総額:37,400円
費用詳細:iS-04R 13,000円
     E-002C 5,000円
     施工費 10,000円
     交通費    3,000円
     出張費    3,000円  小計:34,000円  税込総額:37,400円
 ※施工日から1年間の工事・製品保証有
 ※作業時間は1時間程度
 ※作業時に断水有

 ■■ご自分で設置をされる方■■

まずは設置ができるかどうか、追加パーツが必要かどうかご確認

 株式会社アイズ HP:iSシリーズが設置できるか調べてほしい

そのあと、Yahoo!ショッピングにてご購入ください。
Yahoo!ショッピングにて商品販売をしております。

ご購入はこちらからどうぞ!
   Yahoo!ショッピング アイズマート:iS-04R+壁付シャワー水栓用分岐金具付

<参考リンク>
 iS-04L+E-002Cの施工例
 iS-04Lの施工例
 iS-100+E-002の施工例
 【動画公開】無電源温水洗浄便座iS-04L 操作説明動画

2021/05/08

【対応完了】トイレ異物撤去 大便器 LIXIL BC-J21H

 当社取引先のホテル様からのご依頼はトイレの詰まりの対応が比較的多いです。
写真があまりネット掲載に向いていないのですが、今回はきれいな画像がありましたので掲載します。

<案件詳細>
 現況:トイレが詰まった
 大便器:LIXIL INAX BC-J21H(シャワートイレ一体型)
 対応内容:大便器の一時撤去/内部の異物撤去/大便器の再設置

詰まってしまったトイレ(水が流れません、、、すぐにあふれてきます)

大便器を外してみたら、、、完全に詰まってます。

よーく見ると、、、何が何だかわからない状況

詰まっているものをばらしていくと、
布巾(ふきん)?ガーゼ?みたいな布と紙巻き器の芯が出てきました。。。

紙巻き器の芯は比較的トイレの中に落ちていることが多いです。
ホテルを運営されている方は紙巻き器を選ぶときは芯がないタイプがおすすめです、、、

大便器を再設置して通水テスト。
ちゃんと流れるか確認します。

トイレの中にはいろんなものが詰まっています。
ネット上で出せないようなきちゃないもの、大事なもの(名刺入れ・スマホ)、備品(歯ブラシやかみそり)、食べ物(みかん、キャベツ、ケンタッキーの骨、、、)

今度水道屋さん、設備屋さんにあったら聞いてみてください。

ビジネスホテルのお客様はお困りごとがございましたらお気軽にお問い合わせください。
水廻りのトラブル、お困りごとを解決いたします。

お問い合わせは株式会社アイズ 最寄りの営業所、またはメール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。