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2020/09/23

日立化成(現ハウステック)3点ユニットバスにホテル用防湿型シャワートイレ設置(銅管溶接あり)

銅管溶接のエントリは意外とアクセス数が多いので、こちらの案件を掲載します。

日立化成の古め3点ユニットバスにホテル用の防湿型シャワートイレを設置しました。電源を取って、給水管を接続するタイプです。

特徴的なのが、このユニットバスは洗面器下のカウンター内部の配管が全て銅管です。そのため、配管のどれか一か所を入れ替えるということはできません。

1箇所を切断、銅管溶接用のソケットを入れて溶接、その後シャワートイレ用分岐金具を設置します。
かなり手間がかかります、、、、

案件詳細は↓の通り

 住所:東京都23区内
 施設タイプ:マンション
 工事内容:3点ユニットバス内シャワートイレ設置
 作業時間:2時間程度(調査1回30分程度/日を改めて作業)
 工事詳細:既設便座撤去、電気工事(電源接続)、新規便座据付、給水銅管切断、ソケット溶接
      分岐金具設置、シャワートイレ本体給水管接続、試運転・漏水確認
 現況品番:3点ユニットバス 日立化成(現ハウステック)
 新設品番:LIXIL INAX CW-US210-NE(ホテル用防湿型シャワートイレ)

ユニットバスは左右それぞれの向きがあったので、それぞれ施工例として掲載します。
このユニットバスは向きがあまりよくなくて、写真があまり上手に撮れていませんね。。。

向きを変えると


少しわかりにくいですが、エプロンカバーの中。配管部分です。銅管を切断してソケットを設置。分岐金具から銅管(インテークチューブ)でシャワートイレ本体に接続

逆の向きの同型ユニットバスです。


こちらも同様に銅管を切断、ソケットを溶接しています。

溶接している個所の拡大写真

少し前の写真なので画像が粗いですね。。。
日立化成のユニットバスは一時期かなり流行っているようで、古いマンション、ホテルによく設置されています。メンテナンスが少し難しいユニットバスですが、当社ではご相談に対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

<参考リンク>
【漏水修理】給湯銅管のピンホール
【施工完了】給湯配管(銅管)のピンポ-ル漏水を修理
【施工完了】TOTO防湿型ウォシュレット TCF540からLIXIL INAX 防湿型シャワートイレCW-US210-NEへ交換

<他社サイト参考リンク>
旧日立化成:現ハウステックHP:https://www.housetec.co.jp/
LIXIL INAXメーカーページ CW-US210-NE
Yahoo!ショッピング LIXIL INAX CW-US210-NE購入ページ

2020/07/26

【漏水修理】給湯銅管のピンホール


給湯配管からの漏水を発見。よくあるピンホールの漏水です。

案件詳細
 ===================
 住所:東京都23区内
 施設タイプ:マンション
 状況:漏水有
 作業箇所:居室内ミニキッチン裏側の配管スペース
 ===================

建物1Fの駐車場の天井から漏水。直上の2Fを見るとその上から水が来ている
次に3Fのお部屋を見に行くと、ミニキッチンの配管スペースで給湯配管(銅管)でピンホール漏水が起きていました。

ごく普通のミニキッチン
漏水箇所はシンクの下の奥
結構漏れています。↓動画 クリックすると再生されます。

結構な勢いで漏れていますね。


このソケットと接手を使います。
ピンホールができている個所を切ってしまいます。
溶接をしてつなぎ直します。
通水をして問題がないことを確認します。
漏水が起きていないことを確認して終了です。

当社では漏水対応も含めて水道設備工事を行っております。
トイレの詰り、漏水修理、水廻りでお困りのちょっとしたことがございましたらお問い合わせください。
主にホテル、社員寮、オフィスビルなどの大規模施設をメインに施工をしております。

お問合せは株式会社アイズ 最寄りの営業所までご連絡ください。
 株式会社アイズ HP:http://www.eye-s.jp  代表アドレス:info@eye-s.jp


<参考リンク>

 株式会社アイズ Youcubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/eyescorporationJapan

2018/11/13

【施工完了】給湯配管(銅管)のピンポ-ル漏水を修理

ビジネスホテルにてユニットバスの外側の給湯配管からの漏水に伴い、配管を交換しました。

 住所:東京都23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル
 現況の問題点:給湯配管から漏水(銅管のピンホ-ル)
 工事内容:配管入替
 作業時間:2時間程度(調査1回30分程度/日を改めて作業)
 工事詳細:漏水箇所の特定、銅管切断、既設配管撤去、アダプタ溶接(銅管側)、アダプタからユニットバスまで配管接続、通水・漏水確認
 漏水箇所:客室ユニットバスの外側の給湯配管(銅管)
 新規配管:架橋ポリエチレン管

まずは、漏水箇所の特定から。
今回のケースでは、ユニットバスの裏側にある給湯管から水漏れしていました。
客室・ユニットバス・廊下を上から見た俯瞰間取り図
漏水していた箇所は床に設置していて、漏水テ-プを巻けない上体でした。無理して巻いて、古い銅管の給湯管のほかの箇所が折れても困ります。。。漏水箇所を撤去して、新しい架橋ポリエチレン製の配管に入れ替えます。

まずは、パイプシャフトの扉を開けて、ユニットバスの裏側にまわります。
(パイプシャフトというのは、個室の近くにある、上下階方向のパイプが集まっているスペースのことです。PSと呼びます)

今回は、指で示している給湯配管のエルボ部分の銅管から漏水していたため、まずはこの部分を取り除きます。



配管を伝道工具で切り取ります。

切り取った分の配管を撤去して、新しいパイプにつなぐアダプタを溶接。
アダプタからユニットバスまで新しい配管を接続して、最後に通水確認をすれば完了です。下の写真はユニットバスに配管が接続している箇所。手前(灰色)が給湯/奥(茶色)が給水配管

当社ではホテル様向けに水廻りの工事(ウォシュレット交換、水栓交換、漏水対応、配管交換、ユニットバス塗り替え補修、部品納品)など水廻り工事を行っております。
豊富な経験を元に極力客室の売り止めなしに施工を行うよう心がけております。

対応エリアは首都圏・北海道・関西以外にも全国でお仕事をさせて頂きます。
水廻りでお困りのことがございましたらお気軽にご連絡下さい。
お問合せは最寄の株式会社アイズ営業所まで、
もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。



<参考リンク>
 株式会社アイズ HP
 株式会社アイズ ホテル様向けご案内
 株式会社アイズ ホテル施工例

<その他施工例>  

 その他施工例1
 その他施工例2