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2023/01/12

【施工完了】TOTO TENA50AW(センサー式自動水栓/混合栓)を設置 既設カクダイ

非接触型のセンサータイプ水栓は各メーカーから販売されています。
やはり耐久性にはメーカーによって結構違うようです。感覚として、カクダイは少し寿命が短い印象があります。。(交換案件が多い、、、)

<案件詳細> 

 住所:東京都下
 施設タイプ:オフィスビル
 設置部材:センサータイプ自動混合水栓
 商品名:TOTO アクアオート(湯水混合/発電タイプ)
 品番:TENA50AW(※コンセント不要/現在廃番)
 既設単水栓:カクダイ自動水栓(恐らく品番713-301)
 作業時間:1時間程度
   追加パーツ TOTO 取付脚 TN75-1

施工写真






オフィスビルでは多種多様な器具、水栓などが設置されていますが、定期的に交換するもの(メーター/減圧弁/ポンプなど)と壊れたら都度入れ替えるものがあります。

自動水栓などは壊れたら都度入れ替える部材になります。

当社ではホテルやオフィスなど大規模施設での水道設備関係の工事を行っております。物件オーナー様、ビルメンテナンス会社さま、プロパティマネジメント会社さまなどオフィスビルのメンテナンスでお困りの際はお問合せ下さい。

連絡先:株式会社アイズ 最寄りの営業所(http://www.eye-s.jp)
     又は info@eye-s.jp までどうぞ


参考リンク
 流れの悪い小便器デオライトで尿石除去
 小便器ガスケットの交換
 コロナが原因で伸びている水道設備工事③ー大便器フラッシュをセンサータイプに(非接触)






TOTO 自動水栓 品番:TENA50AW/取付脚 品番:TN 75‑1




2022/02/14

共用トイレの洗面手洗水栓を発電型自動水栓に交換(TOTO TENA50AW)

コロナ禍が始まってから工事が増えている洗面手洗水栓の自動化。

TOTOの発電タイプの自動水栓(TENA50AW)を設置します。こちらはコンセント不要の商品です。

<案件詳細>

 住所:東京23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル 共用トイレ手洗水栓
 設置部材:センサータイプ自動混合水栓
 商品名:TOTOアクアオート 台付自動水栓(サーモスタット/発電型)
 品番:TENA50AW
 既設混合栓:2ハンドル混合栓(ゴム栓)
 作業時間:90分程度

<施工写真>







既設の洗面器には穴が3つあります。給水・給湯・ポップアップ用の穴です。
給水側に水栓を設置、給湯側は塞ぎブタ+ゴム栓、中央部も専用塞ぎブタを設置。洗面器下の壁面には取付脚を壁に固定し、駆動部も設置。

給水・給湯配管をフレキホースで接続。作業は意外と結構時間がかかります。

当社では豊富な施工経験があります。最寄りの株式会社アイズの営業所までお問い合わせください。


<参考リンク>

TOTO 公式HP 自動水栓 アクアオート案内ページ
施工例:バイタル社 センサー手洗混合水栓V-88WKX
コロナが原因で伸びている水道設備工事②ー手洗水栓をセンサータイプ(非接触)


2022/02/13

【施工完了】共用トイレ手洗水栓を自動水栓に交換(非接触化)

現在案件が多い手洗水栓の自動化の施工例です。
自動水栓は各メーカーが販売していますが、比較的納期が短く、お値段も安いバイタル社製品の施工例です。

<案件詳細>
 住所:東京23区内
 施設タイプ:オフィスビル
 設置部材:センサータイプ自動混合水栓
 商品名:バイタル社 自動水栓デルマン
 品番:V-88WKX(センサー式/単3乾電池使用)
 既設単水栓:TOTOシングルレバー混合水栓
 作業時間:1時間程度

案件写真






奥の壁にサーモスタットと自動水栓の駆動部を固定します。
ボード、薄ベニヤなどの場合は補強材を入れる場合があります。

新型コロナウイルスの影響でオフィス、店舗、ホテルなど場所を問わず共用トイレの洗面手洗いを自動化・非接触化する流れがあります。
当社も施工店として、各メーカーの自動水栓を設置しています。一時は注文が殺到して納品が遅れていました。
現在ではどのメーカーでもすぐ入荷してくるようになっております。

各施設のご担当者さまで水栓の自動化・接触化をご検討の方は最寄りの株式会社アイズ営業所までお問い合わせください。
 株式会社アイズ HP:http://www.eye-s.jp
 株式会社アイズ 問い合わせメール → こちら

<参考リンク>

<製品>



2021/12/05

【助成金案件】バイタル社 センサー手洗混合水栓V-88WKX

現在東京都の宿泊施設では共用部水廻りの非接触化に対して助成金が出ます。
と、いうことでセンサータイプの混合水栓を設置しました。

 住所:東京23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル 共用トイレ手洗水栓
 設置部材:センサータイプ自動混合水栓
 商品名:バイタル社 自動水栓デルマン
 品番:V-88WKX(センサー式/単3乾電池使用)
 既設単水栓:TOTO2ハンドル手洗水栓
 作業時間:1時間程度

<施工前/施工後写真>


既設の2ハンドル水栓を撤去

洗面器下の配管撤去

新規センサー水栓/くさり付きゴム栓設置

洗面器下はセンサー水栓+サーモを設置。フレキホースで接続

製品部材(センサー水栓)

施工時間は大体2時間程度。
バイタル社製品は単3電池×4ケで動作するため、水栓付近にコンセント不要
サーモスタットは壁に金物で固定してあります。

センサー手洗水栓はコロナ対策で取付数が激増しています。
混合栓・単水栓の両方があり、納期も比較的早いです。

<参考リンク>
 公益財団法人東京観光財団:https://www.tcvb.or.jp/jp/project/infra/covid19-measures-yado/
 バイタル社自動水栓デルマン:https://vaital.co.jp/product/v-88-wk/
 バイタル社自動水栓設置工事(単水栓):https://eyescorporatonjapan.blogspot.com/2020/04/v-88.html

2021/07/04

コロナが原因で伸びている水道設備工事(おまけ) 非接触水栓/タッチレス水栓

<コロナが原因で伸びている工事>

 ①手洗水栓をセンサータイプ!(乾電池タイプ/単水栓)
 ②手洗水栓をセンサータイプ!(発電タイプ/湯水混合栓)
 ③大便器フラッシュをセンサータイプ!
 <おまけ>オフィスビル 給湯室(パントリー)の水栓もセンサータイプ!

本当にセンサータイプを設置する工事が増えています。
わかりやすいトイレ・手洗水栓以外にもキッチン水栓でもセンサータイプに置き換わっています。オフィスビルの給湯室(パントリー)でも工事がちょくちょく出てきました。

まだ数は少ないですが、これから少しずつ増えてくると思われます。

100Vのコンセントがないパントリーでしたらコンセントを新規設置する電源工事も行い、同時に水栓交換も施工(電気工事は有資格者が施工)


施工前(シングルレバー混合栓)


施工中 水栓撤去

施工中 設置するLIXIL INAX SF-HB452SYX(ナビッシュ:非接触水栓/タッチレス水栓)

施工後


ところでいろんな方と話していると意外と非接触型/タッチレス水栓を使ったことがない、見たことがない方が意外といるのだなと感じます。

当社ユーチューブチャンネルに操作動画を掲載しております。
よろしければご参照ください。



<参考リンク>

 

#ビルメンテナンス #オフィスビル #給湯室 #パントリー #ナビッシュ #タッチレス水栓 #非接触



2021/06/04

コロナが原因で伸びている水道設備工事①ー手洗水栓をセンサータイプに!

2020年からコロナウイルスの流行が始まり、現在まで続いています。

コロナ禍で増加している工事があります。それは「非接触型」への器具交換
ざっくりまとめて↓のエントリがあります。

 ①手洗水栓をセンサータイプ!(乾電池タイプ/単水栓)
 ②手洗水栓をセンサータイプ!(発電タイプ/湯水混合栓)
 ③大便器フラッシュをセンサータイプ!
 <おまけ>オフィスビル 給湯室(パントリー)の水栓もセンサータイプ!

社会状況の変化とともに当社へのご依頼もコロナの影響を受けたものとなっています。
特にコロナウイルスの感染理由に手洗水栓が原因ということがありました。2020年12月から翌1月頃に報道された大江戸線の乗務員が集団感染(クラスター発生)しました。

原因は同じ手洗水栓を使ったことです。

 当時の記事:感染源は洗面所の手回し式蛇口か 大江戸線の運転士39人集団感染<新型コロナ>:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

ここから手洗水栓を非接触タイプに交換する工事がどんどん増えました。

手洗水栓には単水栓(水だけ)、混合栓(湯水あり)の2種類があるのですが、今回は水だけ利用の単水栓について

オフィスビルや法人の事業所、学校、社員寮などで手洗水栓をセンサータイプに交換されてきました。

<施工例>
手で回すタイプの単水栓(水だけ使用)


施工後はセンサー水栓に交換。非接触となり、感染源になる可能性が低下


乾電池式なので電源もいらず、基本的には洗面器の下に機能部や電池部分を設置します。
洗面器下側の施工前


同じく、洗面器下側の施工後の写真
機能部などはとてもコンパクト、設置は比較的やりやすいです。

この商品は当社と取引があるバイタル社の製品です。
V-88は結構いろんなところに設置されていて、コンビニのトイレや駅の水栓についていたりします。

性能も高いものがあり、あまり壊れません。乾電池も10年ぐらい持つので安心。
当社も5年程度まえから製品取り扱いを開始しましたが、故障もなく信頼性の高い商品です。

商品の案内は↓↓↓





コロナ禍の現在、水廻りにおいては「非接触」というのがキーワードになっています。
この先しばらくはこの「非接触」というのが案件として増えていくはずです。


<参考リンク>

2020/04/24

コロナ対策に手洗水栓をセンサータイプに交換(バイタルV-88)

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
水道設備に関わるものとしてなにかやれることはないかなと考えています。

なによりもうがい・手洗が大事ということで、洗面手洗を手動からセンサータイプに交換した事例です。
ノロウイルス・インフルエンザ対策とも共通しているのがうがい手洗です。
水廻りでセンサータイプ(非接触)が増えてきているのも大きな流れとしてあります。

今回は施工事例として、センサータイプの自動手洗水栓。
ホテルの厨房での施工事例です。現在もオフィス、ホテルなど建物種別を問わずにセンサータイプが増えています。今後も間違いなく伸びるジャンルです。

 住所:東京23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル 厨房入口手洗水栓
 設置部材:手洗い自動水栓(センサー式/単3乾電池使用)
 商品名:バイタル社 デルマン
 品番:V-88
 既設単水栓:TOTO 手動手洗単水栓
 作業時間:30分程度







コロナだけではなく、これまで通りノロウイルス、インフルエンザにも立ち向かわなくてはいけません。環境を整えて感染症対策としてこういった器具の導入が進めばいいなと思っております。

お問い合わせなどは最寄りの当社営業所、又はメールにてお問い合わせください。

<参考事例>
 メーカーホームページ:バイタル社
 小便器にセンサー式フラッシュを新規設置
 TOTO 埋込式小便器フラッシュセンサー廃番→バイタル社製品へ

2020/02/05

足踏み手洗水栓からセンサー式自動水栓に交換(厨房入口手洗水栓)

厨房の入口には手洗用の水栓が必ずあります。この水栓をセンサータイプに切り替える大きな流れがあります。
ノロウイルスやインフルエンザの感染症対策としてなるべく接触しない為です。

今回はホテルの厨房にて足踏み式手洗水栓が壊れたということで、センサータイプの自動水栓に交換しました。

 住所:神奈川県内
 施設タイプ:ビジネスホテル 厨房入口手洗水栓
 設置部材:手洗い自動水栓(センサー式/単3乾電池使用)
 商品名:バイタル社 デルマン
 品番:V-88
 既設単水栓:TOTO 足踏み水栓
 作業時間:2時間程度
 水栓交換以外の作業:石鹸入れの撤去と塞ぎフタで穴をふさぐ
           洗面排水Sトラップ交換
           給水配管の固定(2箇所)

バイタル社センサー式自動水栓V-88はコンセントがない箇所でも設置できます。
乾電池4ケで10年長持ち。全国のコンビニや飲食店に多く導入されています。

施工前/施工後の写真です。
これは微妙に水栓交換だけすると洗面器右側にある給水管が不安定でぐらぐらしてしまいます。その為に、給水管をバンドで2箇所固定。
使っていない石鹸入れを撤去&穴塞ぎ、水漏れしていた排水Sトラップを入れ替えています。

黄色い○の部分が配管を壁に固定している個所
足踏み式水栓の足で踏む部分は壊れてありません。

壁に固定されている個所は2箇所

給水管が固定されているのは黄色○の箇所、天井付近と洗面器下の既設水栓の一部です。
既設水栓を撤去すると給水管が不安定にぐらぐらになってしまいます。

随分とすっきりしていますね。
水栓を自動水栓に交換。止水栓の上には乾電池4ケがセットされた電池ボックスを設置。
石鹸入れを塞ぎ蓋でふさぎ、排水Sトラップも交換

給水管は壁面に2箇所で固定 

作業は2時間程度で完了。
バイタル社のV-88は保健所の基準もクリアしています。

今後、自動水栓の導入をご検討のホテル様などございましたらお気軽にお問い合わせください。
 株式会社アイズ http://www.eye-s.jp  メール:info@eye-s.jp

<参考リンク>
 共用トイレの単水栓を自動水栓に交換
 トイレの手洗水栓をバイタル社センサータイプ自動水栓に交換
 バイタル社 HP:http://vaital.co.jp/

2019/03/10

【施工完了】ビジネスホテル内共用トイレの水栓をバイタル社V-88(センサー式)に交換

ビジネスホテル、ロビー横共用トイレの水栓を、ハンドルタイプのものからバイタル社のセンサータイプ「V-88」に交換しました。

 住所:東京23区内
 施設タイプ:ビジネスホテル
 工事箇所:ホテルロビー横の共用トイレ
 工事内容:トイレの手洗水栓の交換(ハンドルタイプからセンサー式自動水栓)
 工事詳細:止水・既設品撤去・新規自動水栓設置・通水/漏水確認・動作確認
 設置部材:バイタル社 V-88
 作業時間:1時間程度

このところ、公共の場(駅、コンビニ、病院など)でのトイレの手洗い場の水栓に、センサータイプのものが多くなっています。

水栓がこれまでのハンドルタイプのものからセンサータイプに交換される理由は主にふたつ、「節水」と「衛生」です。
特に「衛生」面では、蛇口のハンドルなどに触れることが減り、結果としてノロウイルスやインフルエンザなどに感染しにくくなるという大きなメリットがあります。

今回設置したバイタル社のV-88のメリットは、なんといっても「電源がないところでも設置できる」ということ。
頻度にもよりますが、単三電池4本で10年程度も使用することができます。
弊社でもこのところ、取り扱いが多くなっています(ページ末尾の「その他施工例」もあわせてご覧ください)。







こちらは、施工前はお湯と水が使える2ハンドルの水栓でしたが、今回、お湯を使わない水だけの単水栓へと交換されました。


株式会社アイズでは、水廻りの工事(漏水対応/水栓交換/温水便座設置/温水便座交換/バルブ交換/メーター交換/ユニットバス修理/ユニットバス交換)などの工事を承っております。
換気扇の交換工事は、温水便座交換やシャワー水栓交換などの工事と一緒にご注文いただくことが多いです。
最近はホテルだけではなく、不動産管理会社/大家さんからご依頼を頂き工事をしております。
腕のいい職人がしっかりと交換作業を行わせていただきます。

 お問合せは最寄の株式会社アイズ営業所まで、
もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。

<参考リンク>
<その他施工例>
 その他施工例1:シティホテル宴会場共用トイレで水栓交換(プッシュ式→センサー式AM-200V1)
 その他施工例2:TOTO小便器フラッシュセンサー 品番:TAE95→バイタル リボーンアルファ RB-95