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2019/03/03

【施工完了】ビジネスホテルのラインポンプを交換

北海道のビジネスホテルで、荏原製作所(エバラ)のラインポンプを交換しました。

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 場所:北海道千歳市
 施設タイプ:ビジネスホテル
 設置部材:ラインポンプ
 設置箇所:屋上ボイラー室
 新設部材:荏原製作所(エバラ)40LPS5.4E
 原因:既設ラインポンプからの漏水、経年劣化が原因
 備考:配管の径40A


今回の交換箇所は屋上にあるボイラー室。
北海道は、どんな設備でも基本的に室内にあります。凍ったり、雪が積もって見えなくなったりしてしまうため、屋外にあることはほとんどありません。

既設のラインポンプからは、こんなふうに水漏れが…。経年劣化によるものです。


ラインポンプを交換する時は、まず配管の中でラインポンプがある箇所のバルブを閉じ、既設ラインポンプの電気配線を外した上で、既設ラインポンプを撤去します。

設置は逆の手順で行います。

新しいラインポンプを設置したら、電気配線を接続し直し、バルブを開けて試運転・漏水確認を行います。
状況によって、全く同じサイズのラインポンプがない場合は配管を入れ替えるなどして対応します。

また、ラインポンプを止めることでボイラーや建物内の水の循環にも影響が出るので、そちらも施工前に確認しておきます。

株式会社アイズでは、水廻りの工事(漏水対応/水栓交換/温水便座設置/温水便座交換/バルブ交換/メーター交換/ユニットバス修理/ユニットバス交換)などの工事を承っております。
換気扇の交換工事は、温水便座交換やシャワー水栓交換などの工事と一緒にご注文いただくことが多いです。

最近はホテルだけではなく、不動産管理会社/大家さんからご依頼を頂き工事をしております。ユニットバス内の器具交換などの事例
腕のいい職人がしっかりと交換作業を行わせていただきます。

 お問合せは最寄の株式会社アイズ営業所まで、
もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。

<参考リンク>

【施工完了】 ビジネスホテルにてボイラー室のラインポンプを交換

ビジネスホテルのボイラー室の循環一次側にあるラインポンプを交換しました。

 住所:東京都下
 施設タイプ:ビジネスホテル
 工事箇所:地下ボイラー室のボイラー廻り給湯配管
 工事内容:ラインポンプの交換
 工事詳細:現況確認(フランジからの漏水)、既設ポンプの撤去、カルキなどの除去、新規ポンプの設置、試運転・漏水確認
 設置部材:荏原製作所 
 作業時間:1時間程度

一般的なホテルでは一括給湯を行っているため、ボイラーや大きめの給湯器が設置されています。燃料は重油・軽油・LPガス・都市ガスなど様々です。
そして、ボイラーなどで作ったお湯を建物全体に供給しています。

今回工事したホテルの建物内は、このような仕組みでお湯が循環しています(給湯循環)。
ボイラーで沸かしたお湯はまず貯湯タンクに入れます。
貯湯タンクからお湯を客室に送り、客室でお湯を使います。送り出したお湯は客室の方の配管を通って貯湯タンクに戻ってくる頃には冷めて、40-50度ぐらいになっています。
これを繰り返していると貯湯タンクの温度が下がってくるんで、またボイラーでお湯を沸かして、貯湯タンクの温度を60-70度に保つんです。

この中の「P」の部分がラインポンプ。ポンプの位置はボイラーの位置(屋上or地下)、配管の配置などによって異なります。

今回は、ボイラー室内のタンクとボイラーの給湯の循環を回しているポンプを交換したんです。




施工前のラインポンプ。お湯が漏れちゃっていますね。。。
漏れているお湯の量も相当なので、水道代もかなり上がってしまっているようです。
漏水した時、結構な水道代を請求されるときがあります。。。お湯だとガス代も上がってしまうので費用がかさみます。。。。


バルブを閉めて、ボイラーー貯湯タンクの循環を止めます。電源を外し、壊れているポンプを撤去します。


交換が完了。水漏れも収まりました。ポンプを稼働させて、ボイラーが動いていることを確認して工事終了です。


株式会社アイズでは、水廻りの工事(漏水対応/水栓交換/温水便座設置/温水便座交換/バルブ交換/メーター交換/ユニットバス修理/ユニットバス交換)などの工事を承っております。
換気扇の交換工事は、温水便座交換やシャワー水栓交換などの工事と一緒にご注文いただくことが多いです。

最近はホテルだけではなく、不動産管理会社/大家さんからご依頼を頂き工事をしております。
腕のいい職人がしっかりと交換作業を行わせていただきます。

もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。

<参考リンク>
  

2019/02/10

ホテル屋上 貯湯タンクをくるんでいるステンレスの皮(外殻?)が剥がれました。。。

2018年で一番びっくりした工事です。

表題の通りなんですが、こんな感じで↓ホテル屋上にある貯湯タンクが壊れました。
台風が原因です。

正確に言うと、「貯湯タンク自体は使用可能」「貯湯タンクの外側のステンレス合板が台風で取れちゃった」という感じです。

↓ホテルの方に呼ばれていくとこんな状態↓

台風で貯湯タンクをくるんでいる外側の金属製の皮(ステンレス?)が取れちゃってます。

ホテルの方に「とりあえず来てもらえませんか?」ということで行きましたが、、しばらく「どうしよっかな。。。」と考え込んでしまいました。

どうしたらいいのかわからないので、はがれている部分を完全に取り除きます。
そのあとはブルーシートをトラロープでくくりつけ、次の週の台風は乗り切りました。
よかった、、、
次は修理です。
このブルーシートを取ると↓
 貯湯タンクの下側も取れちゃってます。
当然、貯湯タンクの上側も取れちゃってます。。。
なんでこんなことになったかというと、正直わからないんですが、、、、
推測で言うとこの辺り(〇印)にアンテナか鍋?が台風で飛んできたんじゃないかと
この後、修理をすることになりました。
もちろん、台風被害ですのでホテル様の入っている保険が適用されます。
作業自体は2日程度で、貯湯タンク外側のステンレス板を貼り直し、その内側の保温材を多少入替・追加、温度計・圧力計を交換しました。

施工の写真はこちら
 貯湯タンクの下側
 貯湯タンクの上側
 基本はステンレス板を貼り合わせて、ビスで止め、コーキングで隙間を埋めていきます。
お客様の目につく場所ではないので見た目よりも丈夫さを求めます。

当社では水廻りのことでこのようなお困りごとを解決します。
「こんなことが困っている」「必要なものをメーカーが廃番にしてしまった、、、」「ほかの業者さんから断られた」などありましたら当社にご相談ください。

どんなことでもなんとかできます!とは言いませんが、水道設備関係のことは何とかしたいと思っています。
大規模施設の管理者、シティホテル、ビジネスホテル、旅館などの関係者の方からのお問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせは最寄りの株式会社アイズの営業所まで、もしくはメールにてどうぞ


<参考リンク>
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2016/09/12

【施工完了】揚水ポンプ入替+配管入替(60ミリ)+ラッキング (受水槽+揚水ポンプ廻りの配管)

神奈川県内のビジネスホテル様にてポンプ交換・配管交換を行いました。
現状はポンプから異音がする。そして、建物内でもその異音が聞こえてくる(特に夜間)
現地調査の結果、原因は経年劣化のためにポンプから異音がし、さらに配管の緩衝部分も劣化によりポンプの異常な振動を緩めることができず、配管自体が振動していました、。

ビジネスホテルの場合、夜間に水を使うため、ポンプも使い、さらに異音がするということで、
宿泊客の方からもクレームになっていました。

 工事概要
  工事内容:揚水ポンプ交換 / 受水槽・揚水ポンプ廻りの配管入替 / 保温材+ラッキング
  工事日程:4日間(10時~16時)
  営業への影響:断水なし
            10時~14時ごろまで揚水ポンプストップ。
            屋上高架水槽の水を使用して室内清掃などを行う
            チェックイン15時からは通常通り給水/給湯は使用可能
  水の流れ:①水道管本管より1F受水槽
         ②揚水ポンプで屋上高架水槽
         ③給水は高架水槽から客室へ自然落下
         ④給湯は高架水槽から屋上ボイラー、建物内循環(ラインポンプあり)

工事の流れ
 ①揚水ポンプ交換(2台)
 ②受水槽から揚水ポンプへの配管入替
 ③揚水ポンプから屋上高架水槽への配管入替
 ④新規配管へ保温材・ラッキング設置


既存ポンプ/配管


①揚水ポンプ交換(2台)   ■作業工程:1日

②受水槽から揚水ポンプへの配管入替
③揚水ポンプから屋上高架水槽への配管入替   ■作業工程:配管組立1日/交換作業1日
 



④新規配管へ保温材・ラッキング設置   ■作業工程:1日




当社では各種ポンプ交換や配管入替などの水道配管工事も行っております。
特にホテルやオフィスなどの大規模施設でテナント様に迷惑がかからない形での施工を心がけております。


また、お勧めしているのが建物の屋上などの屋外配管のラッキング/保温材交換です。
いずれは水漏れして交換が必要になる配管を長持ちさせるために、配管の保護材であるラッキング・保温材を交換します。
交換の際には配管にサビ止めを塗ります。

あくまでも目的は既存配管の長期利用です。

10年に一度でもいいので定期的に配管のメンテナンスをすることで、本来20年で交換する配管入替の時期を後に伸ばすことができます。

保温材を剥がして配管の状態を確認するだけで、隠れている漏水箇所の発見も可能です。
早期発見で、大事になる前に!






配管入替 配管工事 ポンプ交換 ポンプ入れ替え ポンプ入替 揚水ポンプ ラインポンプ バイパス工事 



2015/06/15

【施工完了】ラインポンプを交換

ホテルのボイラー周りにあるラインポンプを交換しました。
本当ならそんな対した作業じゃないのですが、今回は少し特別。

既存のポンプよりも後継品のポンプのほうがコンパクトなんです。メーカーとしてはコンパクトで高性能!をアピールしたいんだろうけど、これじゃ周りの配管も交換が必要です。
左が既存品/右が後継品(約4cm短い!)

既存のポンプが水を吹いちゃいました。経年劣化で、まあしょうがないことです。かなり長い期間ホテル側もほうっておいたみたいですね。

とりあえず、保温とラッキングを取っちゃうと結構ほっそりした感じになってきます。

ポンプを外した後は配管とフランジを外します。
が、硬くて外れません。2人がかりでやっても無理。

仕方なく、バーナーであぶって接着剤を溶かして、、、

えいやっと3人がかりでまわしてやっと撤去完了
配管も撤去しちゃいました。
その後は、新しい配管のねじ山をきって、シールテープとヘルメで締め込み、フランジ・ラインポンプをつけちゃいます。

最後に保温材を巻いて、ラッキングをすれば無事完了。


11F建てのホテルの屋上で少しどきどきしながらの作業でした。
弊社ではホテル向けに水道工事を行っております。水廻りから配管、ボイラー周りまでホテルの水周りは弊社にお任せ下さい。

お問い合わせは弊社HPよりどうぞ!