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2021/05/04

【施工完了】ボタンフラッシュを交換(かなり変則的。。。)/ユニットバス用ウォシュレットも入替

初体験かつ、多分もう経験しないんじゃないかなという工事案件について
工事には「正解がない」タイプが結構あります。この工事もそうでした。

とある大家さんからのご依頼で現場調査に行きました。
内容としては
 ・ウォシュレットが壊れているので交換
 ・フラッシュバルブも壊れているので交換

すると現場は古めのマンション、在来のバスルームにボタンタイプのフラッシュバルブ+大便器。
ウォシュレットはだいぶ前から壊れていたそうで、フラッシュが水漏れするので大家さんに相談したそうです。


問題点は「ボタン式のフラッシュが廃番」⇒「レバー式のフラッシュにするとレバーが壁に当たって設置ができない」

ちなみに大便器丸ごとタンク+大便器に交換するのは動線確保ができず断念。
そこそこ狭いバスルームなのであんまりスペースもないんです。
すべては若干斜めになっている大便器左奥の壁が原因です。

どうしたものかと悩んだ結果、レバー式のフラッシュバルブをつけることにしました。
と、いってもこんな感じですが、、、


さらに既設ウォシュレットを撤去して、ユニットバス用のLIXIL INAX CW-US210-NEを設置。
施工完了後(違う角度から)
フラッシュ廻りはこんな感じ。シャワートイレ用の給水管も接続しています。

大家さんと入居者さんには事前に許可は取っていましたが、思ったよりも良かったとほめて頂きました。
入居者さんからは特に「長年使っていなかったがウォシュレットが使えるのはありがたい」「漏水が止まってよかった」「トイレ使用中もトイレが流せる」と喜んでいただきました。

施工業者としてとてもうれしいですね。
これからも少し困った工事でも知恵を絞って全力を尽くしていこうと思います。

少し変わったお困り案件も当社までご連絡ください。

お問い合わせは株式会社アイズ 最寄りの各営業所までご連絡ください。

<参考リンク>

2019/02/14

【施工完了】マンション内ユニットバスに無電源温水洗浄便座iS-03Rを設置

マンション内の浴室に、無電源温水洗浄便座iS-03Rを設置しました。
今回は浴室の構造上、やや変則的な工事となっています。

 住所:東京都港区
 施設タイプ:マンション
 設置部材:無電源温水洗浄便座iS-03R
 設置箇所:居室内バスルーム内トイレ
 作業内容:既設便座撤去、トイレ給水管に付属分岐金具設置、iS-03R+既設便座設置、ホースを分岐とiS-03Rを接続、試運転・漏水確認

このバスルームは珍しい作りになっています。
入口から入って左手前がトイレ、左奥が洗濯機、右手がバスタブです。バスタブの奥にシャワー水栓があります。

左手前のトイレに設置するiS-03Rに給湯できる配管は、右手バスタブ側のシャワー水栓部分のみ。
しかしそうすると、どうしても給湯パイプがバスルームを横切ることになるので、
ふだん浴室を使用するにあたって、かなり危険です。

そこで、トイレタンクの給水管を分岐させて、そこから洗浄水をとることにしました。

こうすることで、温水での洗浄はできませんが、水での洗浄を確保できるようになりました。


株式会社アイズでは、お客様の条件にあわせて臨機応変に対応することが可能です。
iSシリーズの設置をご希望の方は以下のページをご覧頂き、事前に設置できるかどうか必ず確認してください。


<無電源温水洗浄便座iSシリーズについての参考リンク>
 iSシリーズについて:http://www.eye-s.jp/iS.html
 iS-03の特徴:http://www.eye-s.jp/iS-03.html
 iS-03設置例:http://www.eye-s.jp/iS-02-photo.html
 iS-100の特徴:http://www.eye-s.jp/iS-100.html
 iS-100設置例:http://www.eye-s.jp/iS-100-photo.html
 iSシリーズについてのQ&A:http://www.eye-s.jp/iS-Question.html

<その他施工例>
 【施工完了】ホクサンのユニットバスにiS-03を設置
 【施工完了】National3点ユニットバスにiS-03L(E-001付)設置

2018/11/26

【交換完了】都内マンションの便器をフラッシュバルブ式⇒INAX製シャワートイレCW-UH11に交換

都内のマンションのフラッシュバルブ付便器をタンク付きのINAXシャワートイレに交換しました。

 住所:東京都港区
 施設タイプ:マンション
 工事内容:フラッシュバルブ付便器をタンク付き便器に交換
 設置部材:洋風便器(タンクセット)LIXIL INAX BC-ZA10S / DT-ZA150E
      シャワートイレ CW-UH11
 設置箇所:バスルーム
 壁面:タイル

今も駅などで見かけることがある、フラッシュバルブ式の便器。
タンクに水をためる必要がないため連続使用する場所に向いていますが、使用する水量が多く、コストが高いという難点もあります。
また、使う水量が多く勢いよく流れる分、音が大きいという特徴もあります。

ふつうはマンションでは使わないんですが、、、昔の高級物件にはたまについています。

今回はフラッシュバルブ式の便器を、タンク付きのINAXのシャワートイレに交換しました。便器もフラッシュも全部外して、普通のタンク式トイレにしました。
上から見るとわかりづらいですが、、、

横から見るとこんな感じです。寸法を確認して、

これまで使われていた便器を取り外したあと、

シャワートイレのための電気を確保し、

便器を据えて固定、タンク・シャワートイレも設置します。


向きは違いますが、バスタブに併設されているタイプでも、同じように交換できます。
便器とフラッシュバルブを撤去して、
便器、タンク、シャワートイレを設置します。
バスタブの隣なので、もちろんシャワートイレは防湿型。

正面から見るとこんな感じ


当社では様々なタイプのユニットバスにシャワートイレ/ウォシュレットを設置しております。
ホテル、一般賃貸物件、寮、介護施設、病院などでの施工例もございます。

お問合せはお気軽に当社HPのお問合せフォームよりどうぞ!
ただ今、ホテル様はもちろんですが、不動産屋管理会社さん、物件オーナー様より多くのお問合せを頂いております。


<参考リンク>
当社施工のユニットバス用ウォシュレットの施工例:http://www.eye-s.jp/service2.html
ホテル様向けご案内ページ:http://www.eye-s.jp/service9.html

<その他施工例>

2018/06/12

【施工完了】在来施工の浴室に温水便座設置/洗面器交換

東京都内の古めのマンション、在来施工・タイル張りの浴室にて水廻り工事をしました。
工事の内容は以下の3点です。
 ジャニス工業 防湿型温水洗浄便座設置
 洗面器交換(水栓/排水含む)
 トイレタンクの漏水修理

工事のデータは以下の通り
==================
 住所:東京都23区内
 施設タイプ:マンション(3LDK) 築40年以上
 工事内容:在来3点バスルーム内水廻り工事
      (トイレタンク漏水修理/防湿型温水洗浄便座新設/洗面器交換)
 設置部材:ジャニス工業 防湿型温水洗浄便座 JCS-571ENB(レギュラーサイズ)
 設置箇所:在来バスルーム内
 寸法:不定形
 壁面:タイル+コンパネ
 バスルーム仕様:トイレタンク・便器セット/壁付洗面器/バスタブ/壁付シャワー水栓
 トイレメーカー:TOTO(品番不明)
 作業時間:3時間程度
 依頼主:リフォーム会社さま

まずは、電源を確保して温水便座を設置します。
バスタブが横にあるため、湿気に強い防湿型温水洗浄便座です。


次に、トイレタンクの修理に取りかかります。
本当はこっちを先にした方がよかったのですが、、、、
トイレのレバーを回して流した時に、タンクの後ろ側から水がぽたぽたと漏れる状態なので、そちらを直していきます。
タンクを一時的に外し、

密接パッキンを交換。

タンクを元の位置に戻せば修理完了です。


最後に、洗面器を交換します。
既設の洗面器を取り外します。
新しいバックハンガー(洗面器取り付けのための金具)を設置します。
新しい洗面器に取り換えて、水栓を設置し、給水・排水管を接続すれば交換完了。

これで、作業完了です。



株式会社アイズでは、温水便座の設置だけではなく、既設部材の交換や修理など水廻りの総合的なメンテナンスを、熟練したスタッフがワンストップで対応いたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせは最寄のアイズ営業所まで、
もしくは、メール(info@eye-s.jp)までご連絡ください。

<参考リンク>
株式会社アイズ サービス/製品一覧

<その他施工例>
さまざまな施工例1(ユニットバスの改装)
さまざまな施行例2(ユニットバスの水廻り器具交換)
団地での施工例(在来工法のバスルームでの温水便座設置)

2015/09/16

コンクリートに穴を開けるには⇒コア屋さんを呼びましょう

現在、取引ホテル様で在来のお風呂の壁内で漏水が起きています。

壁を壊して、漏水を直すのは費用が掛かり過ぎます。
その為、壊れた配管は放置して、新しい配管を引くことにします。

と、いってもコンクリート壁内には配管できません。
新しく穴を開けて配管を通すんです、、、、

そんなときはコア屋さんの出番です。これがコアドリル!壁に据え付けて
どんどん穴を開けていきます。

この壁面はタイル(表面)+下地(約10ミリ)+コンクリ(約200ミリ)

たまに水を差しながらドリルで穴を開けていき、1箇所15~20分程度で完了!


タイルが割れないか心配でしたが、ばっちり4箇所に穴あけ成功
浴室からパイプシャフトまで狙ったとおりにしっかり穴あけ完了です。
コアドリルで抜いた穴

穴あけ部の開通先になるパイプシャフト内は配管がかなりあるので、勢いでズボッといかなくてよかったです。

掛かった時間は約3時間
内、1時間は開口部の決定と使う部材、準備でした。
やっぱり穴を開けてから「間違えちゃった!」では済まないので慎重にするんですね。

コアドリルを使って穴を開けた後は、給水/給湯配管をしてシャワー水栓を設置しました。


コア屋さんは配管やダクト用の穴以外にも、駐車場の車止めなんかの穴もあけます。
ご用命の際は弊社宛にお問合せ下さい。