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2018/07/18

ユニットバスを傷つけずに防湿型ウォシュレットをつける裏ワザ!★

最近お問い合わせが多いので、題名の通りの記事を書きます。

正確には長いですが、、、↓↓↓
 「3点ユニットバスに退去時原状回復できるように防湿型ウォシュレットを設置する裏ワザ」

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事前知識として、、、
 ・原状回復できないぐらいの工事を本当はするの?
             ⇒ 通常は壁面に穴を開けて、電気ケーブルを通します。
 ・防湿型ウォシュレットってなに? 
               ⇒ 3点ユニットバスでも設置できる湿気に強い業務用ウォシュレット(ホテル向け)
 ・3点ユニットバスにウォシュレットをつけませんか?
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さて、基本的にユニットバスの壁面の穴について作業の流れは↓↓↓
 壁面に直径35ミリ程度の開穴、電気ケーブルを通し、電源プレートで塞いでビス止め+コーキング
  ※各メーカー推奨の施工です。

ところが、こんな工事をしたら原状回復ができません。
壁面に穴を開けるわけですから、賃貸物件の場合オーナーさんや管理会社が嫌がります。

どうしたらいいのか???


株式会社アイズではこんな裏ワザを考えました。
交換できる点検口に穴を開けてケーブルを通せばいいのでは???

点検口ってこれのことです。メーカーやユニットバス品番によってはパーツとして販売しています。


要するに
1.パーツ販売している点検口をメーカーから取寄せる。
2.ウォシュレット設置工事の際に既設点検口に穴を開けて、電気ケーブルを通す。
3.新品の点検口はそのまま保管
4.その物件に住んでいる間はウォシュレットを使用
5.退去時にウォシュレットを撤去、点検口を保管にしていた新品に交換

設置例としてはこんな感じです。LIXIL INAXのユニットバス。賃貸物件

但し、お客様からは追加コストとして
 新品の点検口、小型ブレーカーの部材代(合計5000~8,000円程度)
 退去時の撤去代(通常30000~40000円程度)
  ※DIYでも現状復帰できるように施工しますが、当社にご依頼も可能です。


賃貸物件でオーナーさんからの了解はないけど、どうしても「暖房便座付のウォシュレットが欲しい」って方は
まず↓↓↓の情報と写真を当社宛に送ってください。

  お問い合わせメールアドレス:info@eye-s.jp
 1.ユニットバスメーカー、ユニットバス品番
 2.バスルーム周囲見取図(手書き可)
 3.ユニットバス内にコンセントがあるか?
 4.お客様のお名前、メールアドレス
 5.物件住所、物件名、号室
 6.写真(ユニットバス全体がわかるもの、便器とタンクを上から撮ったもの、点検口全体がわかるもの、エプロンカバーがある場合はその奥にある点検口)
 7.点検口のサイズ(タテ×ヨコ)
  ※全てわからない場合はわかる範囲で結構です。
  ※バスルーム周囲見取図とはこんなもの。ユニットバス内部とブレーカー、コンセントの位置関係を手書きで書いて、写真に撮って送ってください。
バスルーム周囲見取図
設置までの流れとしては
 1.お客様よりメールにて各種情報、写真にて問合せ
 2.当社にて点検口がまだ販売しているかメーカーへ確認
 3.販売していることがわかれば、現地調査(10-15分程度)
 4.見積書提出
 5.ご発注
 6.設置工事/支払い
  ※対応メーカー:TOTO、INAX、小松化成など
  ※部材が廃番の場合もあります。
  ※現地調査をしない場合があります。
  ※支払は施工完了後の現金払い、又は事前銀行振込
  ※退去時にウォシュレットを撤去する場合、当社ご依頼の場合は別途撤去費を撤去工事時に頂きます。
  ※施工後2年のメーカー保証、1年の当社施工保証

費用は通常LIXIL INAXの製品は108,000円、ジャニス工業の製品は86,400円
これに上記部材代を頂きます。部材代は現場によって異なります。

参考リンク
 コミコミプラン(LIXIL INAX)108,000円
 コミコミプラン(ジャニス工業)86,400円
 【質問】ユニットバスに穴を開けて原状回復できますか?
 

※「ウォシュレット」はTOTOさんの商標登録です。わかりやすさを重視して「ウォシュレット」という言葉を使っています。「温水洗浄便座」、「シャワートイレ」もウォシュレットと同じです。